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DX人材とは?未経験からでも目指せる理由と方法

「最近よく聞くDX人材って、どんな仕事なの?」

「未経験からDX人材になれるの?」

DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉を聞く機会が増えました。それに伴い、「DX人材」の需要が急速に高まっています

経済産業省の調査によると、2030年には最大79万人のIT人材が不足すると予測されています。この中でもDX人材は特に需要が高く、多くの企業が人材確保に苦労しています。

この記事では、DX人材とは何か、そして未経験からDX人材を目指す方法を解説します。

この記事でわかること

  • DX人材の定義と役割
  • DX人材に求められる5つの職種
  • 未経験からDX人材を目指せる理由
  • 今日から始められる具体的な行動

この記事は約6分で読めます。

DX人材とは?IT人材との違い

DX人材とは、デジタル技術を活用して企業のビジネスモデルや業務プロセスを変革する人材のことです。

経済産業省では、DX人材を以下のように定義しています。

自社のビジネスを深く理解した上で、データとデジタル技術を活用してそれをどう改革していくかについての構想力を持ち、実現に向けた明確なビジョンを描くことができる人材

ここで重要なのは、DX人材は単なる「IT人材」とは異なるということです。

IT人材 DX人材
主な役割 システムの開発・運用 ビジネスの変革・価値創出
求められるスキル 技術的なスキル 技術+ビジネス理解+推進力
視点 システム視点 経営・ビジネス視点

つまり、DX人材には技術力だけでなく、ビジネスを理解し、変革を推進する力が求められます。

DX人材に求められる5つの職種

経済産業省とIPA(情報処理推進機構)が定める「デジタルスキル標準」では、DX人材を5つの職種に分類しています。

1. ビジネスアーキテクト

DXの戦略を立案し、プロジェクト全体を統括する役割です。ビジネスの課題を把握し、デジタル技術でどう解決するかを設計します。

求められるスキル:ビジネス理解、戦略立案、プロジェクト管理

2. デザイナー

ユーザー体験(UX)やサービスのデザインを担当します。顧客目線でサービスを設計し、使いやすさを追求します。

求められるスキル:UX/UIデザイン、ユーザーリサーチ、プロトタイピング

3. データサイエンティスト

データを分析し、ビジネスに活かせる知見を導き出します。AIや機械学習を活用した予測モデルの構築なども行います。

求められるスキル:統計解析、機械学習、プログラミング(Python等)

4. ソフトウェアエンジニア

システムやアプリケーションの設計・開発を担当します。DXを実現するための技術的な実装を行います。

求められるスキル:プログラミング、システム設計、クラウド技術

5. サイバーセキュリティ

デジタル化に伴うセキュリティリスクに対応します。システムの安全性を確保し、サイバー攻撃から企業を守ります。

求められるスキル:セキュリティ知識、リスク管理、脆弱性診断

未経験からDX人材を目指せる3つの理由

「DX人材」と聞くと、高度な専門知識が必要に思えるかもしれません。しかし、未経験からでもDX人材を目指すことは可能です。その理由を3つ解説します。

理由1:圧倒的な人材不足

IPAの「DX白書2023」によると、DX人材が「大幅に不足している」と回答した企業は約50%に上ります。需要に対して供給が全く追いついていない状況です。

そのため、多くの企業が未経験者を育成して戦力化する方針に転換しています。

理由2:技術だけが求められているわけではない

DX人材に必要なのは、技術力だけではありません。むしろ、以下のような「非技術スキル」も重要視されています。

  • 課題を発見する力
  • 論理的思考力
  • コミュニケーション力
  • 学習意欲・好奇心
  • 変化を恐れないマインド

これらは、異業種での経験が活かせる部分でもあります。

理由3:段階的にステップアップできる

いきなり高度なDX人材を目指す必要はありません。まずはエンジニアとして基礎を身につけ、経験を積みながらステップアップしていくことができます。

ステップ 内容
Step1 プログラミングの基礎を学ぶ
Step2 エンジニアとして現場経験を積む
Step3 ビジネス視点を身につける
Step4 DX推進に関わるプロジェクトに参加する

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DX人材に必要なマインドセット

DX人材として活躍するためには、スキルだけでなくマインドセットも重要です。IPAでは、DX人材に求められる6つの適性因子を示しています。

適性因子 内容
不確実な未来への挑戦 正解がない状況でも行動できる
臨機応変/柔軟な対応力 変化に柔軟に対応できる
社外や異種の巻き込み 多様な人と協力できる
失敗や作り直しを恐れない トライ&エラーを繰り返せる
モチベーション/意味づけ 自分の仕事に意義を見出せる
課題設定/探索 課題を自ら発見し、解決に向かえる

これらは生まれ持った才能ではなく、経験を通じて身につけられるものです。

未経験からDX人材を目指すための具体的な行動

では、今日から何を始めればいいのでしょうか?未経験からDX人材を目指すための具体的な行動を紹介します。

1. ITリテラシーを高める

まずは基礎的なIT知識を身につけましょう。

  • ITパスポート試験の勉強をする
  • DXに関するニュースや書籍を読む
  • ExcelやGoogleスプレッドシートを使いこなせるようにする

2. プログラミングの基礎を学ぶ

簡単なプログラミングができると、DXの理解が深まります。

  • Progateやドットインストールで基礎を学ぶ
  • PythonやJavaScriptなど、初心者向けの言語から始める
  • 簡単なアプリを作ってみる

3. 実務経験を積む

知識だけでなく、実際の現場で経験を積むことが重要です。

  • IT企業に転職してエンジニアとしてスタートする
  • SESで様々な現場を経験する
  • 社内のDX関連プロジェクトに参加する

4. ビジネス視点を養う

技術だけでなく、ビジネスの仕組みを理解しましょう。

  • 自分が関わるシステムが、どうビジネスに貢献しているか考える
  • ビジネス書や経営に関する本を読む
  • 業界のトレンドをキャッチアップする

SESでDX人材を目指すメリット

DX人材を目指す上で、SES(システムエンジニアリングサービス)という働き方は有効な選択肢です。

SESでDX人材を目指すメリット

  • 様々な業界・企業の現場を経験できる:DXへの取り組み方は企業によって異なります。複数の現場を経験することで、幅広い知見が身につきます。
  • 最新技術に触れる機会が多い:DXに積極的な企業の現場で、最新の技術やツールを学べます。
  • キャリアの選択肢が広がる:様々な経験を積むことで、自分に合った専門領域を見つけられます。

SKサービスでは、正社員として安定した環境で働きながら、最短3ヶ月での現場変更も可能。多様な経験を積みながら、DX人材へのステップアップを目指せます。

まとめ:DX人材は未経験からでも目指せる

DX人材について解説しました。

ポイント 内容
DX人材とは デジタル技術でビジネスを変革する人材
5つの職種 ビジネスアーキテクト、デザイナー、データサイエンティスト、ソフトウェアエンジニア、サイバーセキュリティ
未経験でも目指せる理由 人材不足、非技術スキルも重要、段階的にステップアップ可能
今日からできること ITリテラシー向上、プログラミング学習、実務経験、ビジネス視点の習得

DX人材の需要は今後さらに高まると予測されています。今から行動を始めることで、将来のキャリアに大きな差がつきます。

「未経験だけどDX人材を目指したい」「まずはエンジニアとしてスタートしたい」という方は、SKサービスにご相談ください。完全未経験から、DX人材へのキャリアパスを一緒に考えます。

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